元Surt民の数字の9が好きな人のあれがあれしてあれになっちゃったブログ。
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2010.06.14 Mon
Category | ROな日常

「昨夜はあんなに遅くまで起きていたのに、こんなに早く帰宅出来るなんて・・今日の私はついてる・・!」


ぴーす


彼はそう感じた。
しかし、それとほぼ同時に、いい様の無い不安に苛まれることとなった。



「ET・・」


彼はつぶやいた・・。そう、心の中で。

ぽわん


某SF映画などではない。事件はいつも会議室で起きているわけでもない。
現b・・そう言いかけて口を噤んだ。




・・・。





(ウチニデンワ・・ウチニデンワ・・)


遠くで彼を呼ぶ声が聞こえた気がしたが、彼は敢えてその声を無視することにした。

おことわり。


「晩御飯は鶏肉を使った料理なのか。こいつはいい。」


またしても、心の中でこうつぶやいた彼が肉をむさぼり食らう間も、遠くでは彼を呼ぶ声が狂気にも似た調子で繰り返し唱えられていた・・。




(ウチニデンワ!・・ウチニデンワァァ・・!)

Hむら

お風呂に入り、ようやく落ち着いた彼は現在PCの前にいる。

そこで彼を待ち受けていたものは、宇宙船に今乗り込まんとするETの姿だった。


「ズットMAっていたNだけDOネ・・、キミ、ノウ洗ノーもUまクいかナイ4、blogってモJIを見YOUとも4ナイんダもの。」

「ボ9疲レタか等ウチに蛙ヨ・・。」



ETの言葉は彼には難しく、いささか聞き取りにくいものだったが、何とか理解することは出来た。

思いを伝えようと彼も口を開く。


「ET!今度はいつ会えるんだい?もう行っちゃうのかい?あと、ブログとか忘れて・・!」


すると、ETは天を指差して、


「黄身がソノ木7ラ、ボ9ハ来シュゥにモまタ来テAGEるサ。ボ9モ気味にア、痛イ・・」


ETはそういうと、静かに宇宙船に乗り込み何事も無かったように、故郷の星へと帰っていった。

彼は思った。


「あいつ・・映画のままだったな・・。指とか気持ち悪かったし・・それに・・。」



「最後に、あれ言っちゃうんだな・・。」




・・と。


「レアとかもっと落としてもいいんだよ・・? ET・・。」


そのつぶやきがETに届いたかは、まだ誰にもわからない・・。


天辺にあるのは何なのか。






夜は更けていく。


くりゅさんはやった・・!



-END-





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コメント

★(ゝω・)
> あこにたん
> 誰かの踏み台になれるなんて男だね!
そうだよね・・!
私もそう思うよ・・!

> ばずさん
> 本日もお疲れさまでした。
> 更新楽しみにしておりますYO!
更新してから気付いたら寝ておりましたが・・何かw
あと、そんなに楽しみにされると、逆に・・w
月光剣どうなったんじゃろうか(´・ω・`)
2010.06.15 Tue l くりゅー. URL l 編集
本日もお疲れさまでした。
更新楽しみにしておりますYO!
2010.06.15 Tue l ☆Buzz☆. URL l 編集
誰かの踏み台になれるなんて男だね!
2010.06.15 Tue l あこに. URL l 編集
 

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